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プラセンタを知ろう

2016年03月17日 18時40分


プラセンタを使用したいのであればプラセンタについて知ることが大切です。
プラセンタというのは胎盤のことを言います。
胎盤というのは、妊娠したときに作られる器官です。
人間だけでなく哺乳類の動物であればこの胎盤が作られます。
胎盤はへその緒を通じて赤ちゃんに必要な栄養素を送る重要な役割を果たしています。
胎児が発育するために必要であるホルモンの分泌タンパク質合成
有害物の解毒など必要な働き全てを行っているのが胎盤です。
 

胎盤は、へその緒を通じて母体と胎児の仲立ちをしており、胎児が発育するために必要な、
呼吸やタンパク質合成、有害物の解毒、ホルモンの分泌、排泄など、重要な働きをすべて胎盤が行ないます。
出産まで10カ月に満たない間に胎児は生まれてくるのに必要な器官などが全て揃うほど急速に発育します。
胎盤は栄養素の宝庫なのです。

実際プラセンタには美肌アンチエイジング美白疲労回復免疫力を高める
基礎代謝を上げるなどほんとうにさまざまな効果が証明されています。
胎盤というと利用しにくいと感じる人も居るかもしれませんが、
プラセンタが胎盤そのものというわけではありません。
胎盤を英語で言うとプラセンタなのですが、胎盤から抽出されたさまざまな成分がプラセンタです。
 

プラセンタの人気が高まったのはここ数年であると言えますが、実はプラセンタの歴史はとても古いです。
ギリシャの医聖ヒポクラテスが紀元前400年頃に用いったのが
医療品としてプラセンタがはじめて使用されたときだと言われています。

その後今でも女王と言われているクレオパトラやフランスの王妃マリー・アントワネット
若返りや美容のために使用していたと言われています。
1930年代になると組織片を皮下に埋め込む「組織療法」が始まるようになり、
1960年代になると日本でも「組織療法」が全国的に普及するようになったとされています。

そして現在ではプラセンタの有効成分を効率よくとりだすことが出来る技術が発達するようになり、
日本独自の方法でプラセンタを抽出出来るようになりました。
今でも研究がすすめられていて豊富な効果が注目されています。
 

そんなプラセンタにはさまざまな種類があります。
 
豚プラセンタ
少し前までは牛由来のプラセンタがあったのですが、一時期話題になったBSE問題によって
牛プラセンタが禁止になったために出回るようになったのが豚プラセンタです。
化粧品や健康食品などで出回っているほとんどが豚プラセンタであると言えます。
豚の養豚は大量に行われているので、豚プラセンタは安定して確保することが出来るのです。
 
 
馬プラセンタ
豚プラセンタに比べると出回っている量が少ないのですが、馬は胎盤が大きく、
1度に出産する赤ちゃんも人間と同じように一頭ですので、かなりの量のアミノ酸が含まれています。
臭いがあまりないのも馬プラセンタの特徴であると言えるでしょう。
 
 
ヒトプラセンタ
名前の通り人間の胎盤から抽出されたプラセンタになります。
ヒトプラセンタは医薬品として使用されています。
プラセンタ療法として認可された製薬メーカーのみが製造を許可されていて、
更年期障害、生理痛など女性特有の疾患や肝機能の改善のために使用されています。
 
 
植物性プラセンタ
植物には哺乳類動物とは違って胎盤はありません。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸などが含まれていてプラセンタの成分と似ているためにプラセンタと呼ばれているだけです。
そのため、厳密に言うと植物性プラセンタというのは造語になります。
動物性のプラセンタに豊富に含まれている肌の再生をコントロールするのに
重要な役割をする成長因子が植物性プラセンタには含まれていないので、
肌の細胞を活性化する効果はあまり期待できません。
美肌を目的にプラセンタを利用するのであれば動物性プラセンタの方がおすすめです。
 



プラセンタはどのようなものなのか、ということだいたいのことは分かって頂けたと思いますが、
プラセンタを利用するなら安全性も気になるところですよね。
プラセンタは化学合成薬でもありませんし副作用などはほとんどありません。
厳しい検査も行われていますし人に優しい安全性のとても高いものであると言えるでしょう。
サプリメントで副作用が出るというようなことはまずないと思います。
プラセンタ注射の場合、患部が赤くなるというような軽い副作用が出ることがあるという報告はありますが、
重大な副作用は報告されていません。
安心して使用出来ると言えるでしょう。